インタビュー

インタビューvol. 39 ケイトリン・マコーミック・スモールさん「アドベンチャーを再考する」

この仕事に魅力を感じたひとつの理由のは、私が前職でつくってきたSELのカリキュラムとPAのアプローチに類似点があることでした。メンタルヘルスの視点だけではなく、そこにはたくさんの哲学が詰まっています。アドベンチャーは、「自分とは何者か」を理解し、「どのように学ぶ必要があるのか」を探っていけるものだと思っています。

インタビュー

インタビューvol. 36 神谷俊さん「見えない世界を観る 」

複雑なものごとを紐解いていくことは楽しいですし、紐解いた結果にまだ見たことがないような価値観やメカニズムが埋まっていたりするとワクワクします。好奇心があるから領域を規定しないし、膨大な文献を読むことも厭わないし、フィールドにも積極的に赴く。それが自分の「眼」を強くしているのだろうと思います。

インタビュー

インタビューvol. 32 山田裕嗣さん「自然(じねん)のままに」

生態系は誰かがコントロールして、「こっちに行くぞ!」とか、「こういう植物のばすぞ!」としているわけではないんです。環境に合わせてそのときに最適なものが繁殖するのと全く一緒で、構成する一人ひとりが、一番よかれと思ったことをやった結果、生態系は一番よい方に進化することで組織が動くと思っています。

インタビュー

インタビューvol. 30 キリーロバ・ナージャさん「変な子のまま!」

違いを知ったうえで、これが自分には合うだろうということを、それぞれの人が見つけないといけません。あとは何のために学んでいるのかという目的ですね。時代が変われば子どもも変わります。いろいろな選択肢・可能性を示すことができても、その中で自分が何を選ぶかはその人が考えなくてはいけないことです。