Being

インタビュー

インタビューvol. 39 ケイトリン・マコーミック・スモールさん「アドベンチャーを再考する」

この仕事に魅力を感じたひとつの理由のは、私が前職でつくってきたSELのカリキュラムとPAのアプローチに類似点があることでした。メンタルヘルスの視点だけではなく、そこにはたくさんの哲学が詰まっています。アドベンチャーは、「自分とは何者か」を理解し、「どのように学ぶ必要があるのか」を探っていけるものだと思っています。

インタビュー

インタビューvol. 26 田中光夫さん「面白いと思ったことに飛び乗る自由 」

僕も「教員を辞めたい」と悩むほどしんどいことがたくさんありました。だけど多くの人たちの支えによってなんとかサバイバルしてきた一人です。サバイバルして見えてきたこと、出会ってきた人たちの価値を知っているからこそ、しんどい思いをしている人を助けていきたいと思うんです。

インタビュー

インタビューvol.21 寺中有希「変わっていくことに身を委ねる 」

私は、PAというアイデンティティをずっと守ろうとしてきて、本をつくること、HPをつくることをしてきた気がするんです。だからいまは少し揺れています。クラシックな「ザ・PA」を守っていくことがPAJを最初につくったうちの一人として大事なことなのか、それとも時代の動きの中で新しいかたちになっていってもいいのかを考えているところです。

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インタビューvol.20 松田雄馬さん「自分だけの「物語」をつくる」

ひと言で言うと、私の研究は、「ものを見る」という研究です。ここにコップがあるときに、機械に「コップだ」と言わせたいけれど、これが非常に難しい。なぜなら、機械は、ものを認識することができないからなんです。では人間はどうやってものを認識しているのか。